充実の高知旅、スキラッチさんの訃報、そしてニッパツでのJ3取材 9 月16日(月・祝)~22日(日・祝)
9月16日(月・祝)くもりのち晴れ一時雨@高知
6時45分起床。新しい1週間は取材先の高知から。今日は敬老の日で祝日だが、インタビュー取材が2本ある。微妙に忙しいが、短時間でもいいので高知観光も楽しみたい。まずはホテルの朝食をいただく。非常にコンパクトながら、最低限の満足度を得ることはできた。
午前中は明日掲載の「気候変動とJリーグ」のインタビュー記事について、写真の選定と小見出しの執筆。11時に出発。路面電車で県庁前まで向かい、高知城周辺を散策する。ランチはひろめ市場近くでカツオの定食。これで高知の観光は終了だ。
12時45分にホテルに戻り、今日の取材の質問事項の洗い出し。14時20分に出発する。再び大橋通駅まで向かい、高知ユナイテッドSCのオフィスを訪問。事務所の窓ガラスには「首位」「残り4試合であと6752人」の張り紙が。まるで予備校のようである。
祝日にもかかわらず、クラブ社長の山本志穂美さん、そしてスーパーバイザーの松山周平さんが迎えてくれた。山本さんからは経営陣交代の真相、松山さんからはJ3ライセンスのロードマップについて、それぞれ明確なお話を伺う。山本社長は2時間のロングラン。非常に熱量の高い内容だった。
18時に事務所を失礼して、雨が降る中をホテルに戻る。少し仕事をしてから、20時に三たび大橋通駅へ。四国の鉄道めぐりから戻った吉田鋳造さんと一献。といっても私はノンアルビールで、土佐の海の幸をいただきながら、鋳造さんとのフットボール談義を楽しむ。
今日は路面電車の終電が早いので、21時30分に鋳造さんとお別れして、そのままホテルに帰着。原稿チェックが戻るのは今日の夜中なので、リード文を粛々と執筆する。午前0時にいったん作業は終了。原稿の戻しの反映は明日の朝にしよう。0時30分就寝。
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またしても朝から不穏なニュースが。
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