宇都宮徹壱ウェブマガジン

タグマ!のメンテナンス、気の張るインタビュー続々、そしてサンライズ出雲 8月29日(月)〜9月4日(日)

8月29日(月)くもり時々晴れ@東京

 6時30分起床。36.2度。新しい1週間は自宅のある東京から。今日は気の張るインタビュー取材が1件。加えて、タグマ!の投稿フォームがメンテナンスに入るために、今日は明日掲載の日記と明後日掲載のコラムを一気に入稿しなければならない。気合を入れて乗り切ることにしたい。

 朝食後、カミさんを送り出してから、まずは書籍企画のスケジュール表更新。インタビュー取材は3カ月で3分の1が終了しているので、まずまずのペースだ。10時30分に出発。11時に吉祥寺のいつもの美容院へ。ブルータスの「夜遊び」特集を読みながら髪を切ってもらう。そういえば終電を気にしない生活も、すっかり定着した。

 ランチにさくっと寿司をいただき、12時15分から西荻窪のコワーキングスペースへ。1時間集中して今日の質問事項を確認して、それから中央線と京浜東北線で田町に向かう。14時に書籍編集者のOさんと軽く打ち合わせをして、14時30分に日本野球機構へ。

 この日のインタビュイーは、NPBコミッショナーの斉藤惇さん。新型コロナウイルス対策連絡会議で、Jリーグチェアマンと向き合っている人といえば、ご理解いただけるだろう。今回の取材で初めて知ったのだが、斉藤さんは初のビジネス界出身のコミッショナー。それゆえ、前チェアマンの村井満さんとは、かなり共通点があることが理解できた。収穫の多い取材だった。

 田町駅前でOさんと別れてから、再び西荻に戻って執筆作業を再開。いったん日記をまとめて入稿してから、今度はコラムに取り掛かる。テーマは土曜に取材した、川崎フロンターレ対鹿島アントラーズについて、歴史的な視点から執筆する。今年の10月に鹿児島に行われる全社のトーナメントが発表された。そろそろ宿の確保もしなければ。

 18時に撤収して18時30分に帰宅。ぎりぎりまでコラムを書き進めてから、20時にTwitterスペース「#聴くWM」を開始。今回はだじゅうるさんをお招きして、明日の「ハーマー&ドリー」に関する取材内容のブレストを行う。マックスで134人のリスナーが参加してくれた。いいアイデアをたくさんいただけたことも含めて感謝したい。

 カミさん、20時40分に帰宅。今日は完全に夕食の支度をお願いして、ひたすら執筆する。夕食は昨日のカレーとパクチーをふんだんに使ったサラダをノンアルで。ニュースで、日本代表のユニフォームが発表されたことを知る。迷彩柄から開放されたことを、素直に喜びたい。23時にコラムを何とか入稿。残りの仕事も片付けて、午前0時就寝。

富山の人たちとともに (カターレ富山/中間総括インタビュー)

すごく大切なことがたくさん書いてあります。

6日連続スタジアムでサッカーを観戦したら、カタールW杯のシミュレーションができた!

いかにもFJまりこさんらしい発想!

(残り 5505文字/全文: 6680文字)

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