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宇都宮徹壱ウェブマガジン

温泉めぐり、長崎観光、そしていわき取材 8月13日(月)~19日(日)

8月13日(月)晴れ@鳥栖~有田~嬉野

 8時起床。お寺で迎える朝は、何だか子供の頃の夏休みのような気分である。すがんとすさんと朝食。ご両親と奥様にご挨拶をして、2匹の小さなワンちゃんに吠えられながら、美味しいごはんをいただく。これからお勤めがあるすがんとすさんに鳥栖駅まで送っていただき、再会を約束して別れる。

 9時33分発の特急九十九島みどり号に乗車。今日の宿泊は嬉野温泉だが、カミさんの希望で焼き物の街、有田に向かう。移動中にtoto予想を入稿。コインロッカーに荷物を預け、タクシーを拾って佐賀県立九州陶磁文化館へ。と思ったら、今日は月曜日で休館だったので、柿右衛門窯を見学する。有田焼の概要を理解する上では、悪くない選択だった。

 その後、再びタクシーを呼んで、深川製磁参考館、香蘭社、トンバイ塀のある裏通りを見学。焼き物の街は、春と秋の陶器市の時は大いに賑わうそうだが、真夏のこの時期は閑散としていて、何とも言えぬノスタルジックな雰囲気に包まれていた。その後、有田駅行きのバスに乗車。荷物をピックアップして、再び特急みどりに乗車して武雄温泉で下車する。

 武雄温泉から嬉野温泉まではバスで移動。およそ30分ほど揺られて目的地に到着する。チェックインの15時まで30分ほど時間があったので、ようやく昼食。偶然見つけた寿司屋で、湯豆腐定食をいただく。嬉野は湯豆腐が有名で、温泉の湯で豆腐をぐつぐつ煮るのが特徴。この日の嬉野の最高気温は39度だったが、冷房が効いた店での湯豆腐をいただくのは最高の贅沢に感じられた。

 15時に温泉宿にチェックイン。私もカミさんも暑さで疲弊していたので、昼寝をしてから温泉を楽しむ。今日の日記をまとめて入稿してから、19時に宿の夕食をビールと日本酒とともにいただき、その後は部屋でのんびりすごした。外はまだまだ暑いので、こういう過ごし方が正解なのかもしれない。22時30分就寝。

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