アディショナルタイムの4枚のイエローカードや基準を受け入れた選手たちと渡辺康太・八木あかねアシスタントレフェリーのレベルの高さ【浦和レッズ×鹿島アントラーズ:アンドリュー・マドレイレフェリーチーム批評】
審判交流プログラムで来日したのはイングランドプレミアリーグで笛を吹く39歳のアンドリュー・マドレイ氏、マンチェスター・シティ×リーズ戦や三苫薫のブライトン×アーセナル戦も担当するトップレフェリーの一人だ。
おそらく、ワールドカップを視野に入れての来日だろう。
そんなマドレー氏のJリーグデビュー戦は45,575人が詰めかけたビッグマッチとなった(前日の報道から難しい試合ともなった)。
■海外のレフェリーの時は選手側も意識が変わる
4分、足を踏む格好になったため。6分の鈴木優磨に対するアクシデンタル的なホイブラーテンのキッキングはアドバンテージをみた。だが、本人に伝わらず、そのことを鈴木が不満気にすると、試合が止まったタイミングでコミュニケーションをとる。最終的には笑顔での談笑にもっていくのは、プレミアリーグのレフェリーらしい対応だ。78分の鈴木の腕も受け入れさせていた。
12分の酒井のファウルもしっかりと見極めた。程度と部位からも懲戒罰はなし。
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