鈴木優磨の稲垣への不用意に見えたプレーできる範囲外のブロック(ヒップアタック【鹿島アントラーズ×名古屋グランパス:木村博之レフェリーチーム批評】
56,020人が詰めかけたJリーグ30周年記念スペシャルマッチと銘打たれたビッグマッチだが、メディアのパスもフルになっていた。
試合後、ミックスゾーンでは12分の判定について、「(レフェリーから)説明はあったんですけど、よく分からなかったのが正直な感想です。ブロックは、サッカーをやっている選手からすれば当たり前。あれがファウルを取られたら難しいなというのが、個人的な意見です」と鈴木優磨が振り返ったと報じられている。
パスがとれていれば、ファウルを受けた稲垣の取材がしたかったし、岩政監督のコメントも訊いてみたかった。
■前半は「スペシャルマッチということで選手たちも多分テンションが相当高くなっているのは想像できます。ただ、それがラフには繋がっていないし、球際も厳しいし、両チームの特徴が出ている」(水沼貴史氏)
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