マッシモ・ブサッカFIFA審判部長は西村雄一主審の判定を支持。同じスイスの日韓ワールドカップ韓国×ドイツ戦の主審マイヤーと意見分かれる
マッシモ・ブサッカFIFA審判部長が記者会見を開き、FIFAワールドカップ2014ブラジル大会の開幕戦のPK判定に言及した。
ブサッカ部長は「主審は非常にいいポジションを取っていた」と語り、写真を見れば、ロブレンが左手だけでなく右手でもフレジに触れていたのが分かると説明。
「ホールディングの反則(=競技者を押さえる反則)は、その反則の程度に関わらず罰せられる」
と競技規則に照らし合わせれば受け入れられる判定とし、同じスイス出身でUEFAやFIFAで活躍したマイヤー氏とは違う見解を示した。