【無料公開】WMマスコット写真大賞2024 #ウチ壱 「ささゆか賞」「しおじぃ賞」「だじゅうる賞」「徹壱賞」発表!
「ささゆか賞」エントリーNo.72:みうら
https://twitter.com/miurakaigan5/status/1866111340836003988
【受賞コメント】
ゼルビーの魅力を写真でまとめ続けて5年目、初めての受賞がささゆか賞で大変光栄です!これは3月30日の試合前のふれあいの1枚ですが、 ひとりひとりとの「会話」を大事にふれあってくれるゼルビーのグリーティングは、J1でも変わらない、かけがえのない時間と空間です。 ゼルビー、いつもありがとう!
これからもよろしくね!(みうら)
【審査委員講評】
まずは私の選考基準です。今年は「言葉を発さないはずのマスコットではあるけれど、その時の感情や動きが写真1枚から伝わってくるもの」としました。
厳しい目線で儲けた基準のはずが、ほとんどの応募作品からひしひしと伝わるものがあり、今年も選考にはかなり難航しました。年々ハイレベルな写真が増えているのがとても嬉しいです。
そんな中でもひときわ目を惹いたのが、みうらさんのお写真でした。
「ギュッ」……思わず擬音が浮かんでしまうような。
「フカッ」……その手触りがこちらも追体験できるような。
「ジッ」……カメラ目線ではなく生身の自分の目をまっすぐ見て触れ合っているような。
一瞬の切り取りにここまでの体験が詰め込まれる──。
私たちマスコット界隈における「写真」って、ただ被写体をおさめることではなく、いつまでもその空間に包まれていたいような場所を保存して、たまに開いて落ち着くようなものだった。そんな原点に返れるような一枚でした。
マスコットに包まれるこの瞬間、至福……。
話題に事欠かなかったJリーグですが、2024年の象徴に「町田ゼルビアの躍進」は外せないでしょう。
昇格から異例の上位を走り続ける戦績、慣れるよりも先にトピックが先行し続けたような目まぐるしい1年であったと察します。
応援チームの躍進が嬉しい反面、長年応援している方にとっては、さまざまな感情があったり、どんなスタンスをとっていいのか迷った方もいたかもしれません。
そんな時、ピッチ外に目を向ければ、このゼルビーの佇まい。
カテゴリが変わっても、常に目の前の相手と真摯に向き合う姿勢やサポーターを大事にする目線に、自分の愛するクラブを再確認できた方もいらしたような気がしています。
ゼルビーって、目が切れ長でハンサムなのですが、口元に暖かい微笑みを讃えていて優しいんですよね。みうらさんの撮られたゼルビーには、その安心感のようなものが出ている表情だったのもお気に入りポイントです。
こちらまで暖かい気持ちになれるようなお写真の応募をありがとうございました。おめでとうございます!(佐々木裕華)
「しおじぃ賞」エントリーNo.12:shitoya(football)
https://twitter.com/Shitoyafoot/status/1854946520799625339
【受賞コメント】
この度は、WMマスコット写真大賞2024「しおじぃ賞」に選んでいただき、ありがとうございます。
はじめに「ヴィヴィくん、おめでとう!!!」と言わせてください! 年間の活動回数が多いヴィヴィくんが、このような形で表彰され、とても嬉しいです。
「もぐもぐっ」が大好きなヴィヴィくんですが、このアジの大群を見て何を思っていたか、今度本人に聞いてみたいです!来年も色んなマスコットの写真を撮っていきたいと思います!(shitoya(football))
【審査委員講評】
マスコットにスタジアムで会うこと以外に、地域のイベントなどで普段われわれが生活する環境で会うことがあります。そのような「日常の中にマスコットがいる風景」が私は好きです。
そんな日常を感じる写真が、今回もたくさんエントリーされていましたが、こちらの写真はその中でも私の目を引きました。
吸い込まれるような深い青で、とても幻想的な背景と特徴的なヴィヴィくんのシルエットが組み合わさった、素敵な1枚だと思います。
アジの群れを目の前にしてヴィヴィくんが、何を考えているのか気になりますが、アジ側もヴィヴィくんに見られてどう思っているのか、気になりますね(笑)。(しおじぃ)