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宇都宮徹壱ウェブマガジン

宇都宮徹壱ウェブマガジン「ただ今準備中!」8月前半戦(編集部・森衿子)

 暑中お見舞い申し上げます。猛暑の日本から見ると涼しそうに見えて羨ましい、南半球での女子ワールドカップも開幕! FIFA+で配信されていることもあり、ご覧になっている方も多いのではないでしょうか。

 日本は既に決勝トーナメントに進出を決めました。今日は格上のスペイン戦。今まで勝ったことのない相手ですが、果敢に攻めてグループ首位突破を期待しています!

 1999年以来、ワールドカップのパートナー企業として皆様もよくご存知のヒョンデですが、今回のワールドカップに合わせた素晴らしいCFをリリースしています。日本でもサッカーには多数の企業が関与しているのに、こういった広報戦略がとられない理由は何なのかと色々考えさせられたり……も含め、見どころが多い今大会です。

 一方、Sky Newsによると、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は女子ワールドカップから1週間足らずで現地離脱とのこと。男子のカタール大会は全試合観戦しても女子はこれ、というのも呆れるばかり。問われるべきは日本の広報戦略だけではないですね。

 日本では、セルティック、マンチェスター・シティ、バイエルン、PSGが続々来日し、各地で試合興行が行われています。華やかなイメージの影で、長居で行われたPSG戦では空席も目立つ有様。物価高、円安下での招聘でチケット代の高騰もやむを得ないところがありますが、日本社会の可処分所得の低下が恨めしく感じるところです。

 そんな中、宇都宮はようやく書籍の脱稿間近! そのため、取材も控えめですが、8月2日は天皇杯のラウンド16。甲府でのヴァンフォーレ甲府vsヴィッセル神戸を取材予定です。

 それではWM8月前半の予告です。

 第1週は、名古屋グランパスのレジェンド、ドラガン・ストイコビッチさんの来日を記念して「ピクシーに人生を変えられた男」が登場。現在、セルビアで通訳とコーディネーターをしている小柳津千早(おやいづ・ちはや)さんは、中学時代にピクシーのスーパープレーに衝撃を受け、ベオグラードでセルビア語を学ぶことを決意。在日本セルビア大使館勤務を経て、家族ともどもセルビア移住を決意して現在に至ります。小柳津さんにはピクシーの近況や、大使館時代での東京五輪のエピソード、そしてセルビアから見た日本の現状について語っていただきます。

 第2週は、7月に掲載予定だった、ライターの島田佳代子さんが(今度こそ)登場。プレミアリーグ、FAカップに続く「トレブル」(3冠)を達成し、今回の来日も話題になったマンチェスター・シティですが、島田さんは30年にわたってこのクラブを愛し続けてきました。そんな彼女に、イスタンブールで目撃したCL決勝の模様や、マンチェスターで暮らした日々などについて語っていただきました。

 最後に告知です。

 次回のハフコミウェビナーは8月7日、「男性こそ考えてほしい! 明日の練習から始められる真夏のスキンケア」と題し、美容&スポーツライターの阿保幸菜さんにご登壇いただきます。

 また、連載中の 『地方創生から見た「Jリーグ30周年」』ですが、次回はFC今治と愛媛FCの予定です。掲載されましたらTwitterにてお知らせします。

 世界的にも「12万年ぶりの暑さ」で、日本各地でも40℃に迫る災害級の暑さが続きます。皆様、くれぐれもご自愛くださいね。WM8月前半戦もご愛読賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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