【ニュース】クラブライセンス交付規則を改定。インターナショナルライセンスは、今後はJ1ライセンスに集約。「インターナショナルライセンスはJ1とAFCで合わせることが一番合理的という判断(Jリーグ・鈴木氏)」
12月月14日、Jリーグの第3回社員総会、ならびに実行委員会が行われ、その後WEB上で記者会見が行われた。
今回の総会では、これまでの「クラブライセンス交付規則」を「クラブライセンスの柔軟な制度運用を実現するため(Jリーグ・青影氏)」見直し、これまで『J1クラブライセンス』と『J2クラブライセンス』と2種類あったJリーグクラブライセンスをJ1のみを指すライセンス制度として集約。一方、J2については、ローカルライセンスとしてJ3ライセンスと同様にJリーグの理事会の意思決定の中で対応していくことに変更となる。なお、ACLの出場要件等を満たしているかどうか図るためのインターナショナルライセンスは、今後はJ1ライセンスのみとなる。

※今年9月に発表された、2022年度のクラブライセンス一覧。
(残り 832文字/全文: 1243文字)
この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。
ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。
会員の方は、ログインしてください。
外部サービスアカウントでログイン
Twitterログイン機能終了のお知らせ
Facebookログイン機能終了のお知らせ