鹿島アントラーズ×川崎フロンターレ戦の裏話を佐藤隆治主審が明かす「ファウルを受けた選手がアドバンテージを要求していた」【開幕前レフェリーブリーフィングレポート⑧】
2月16日、日本サッカー協会(JFA)がオンラインにて『レフェリーブリーフィング』を開催した。
今季の判定基準だが、昨季から大きな変化はない。今季は、どちらかというと理解を深めることに時間が割かれた。
扇谷健司JFA審判副委員長は「コンタクトプレー」「ハンドの反則」「オフサイド」「著しく不正なプレー」の4つをトピックスとしてあげた。
90+3分、足の裏をみせて遅れてスライディングした三竿に【著しく不正なファウルプレー】で一発退場。川崎側はアドバンテージを要求したが、適用がマストな状況ではなく、受け入れられる判定だろう。
34分のエヴェラウドへの谷口のラフプレーはDOGSO?守備側競技者(山根)の位置と数?47分の奈良のホールドにイエロー?レッドカード?【鹿島アントラーズ×川崎フロンターレ:佐藤隆治審判団批評】
佐藤隆治プロフェッショナルレフェリー
「このシーンの回答は4番です。アドバンテージを適用せずにカードを示すというのが競技規則で書かれています。
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