【ニュース】夏休みの無料招待キャンペーンについて。「全体の4~5割がカムバック層、新規は3割くらいと見立てています(Jリーグ・丸山氏)」
7月28日、2021年度クラブ経営情報開示に関するメディア説明会をWebにて開催した。
説明会の中では、2022年度の入場者数の現況とGW期と夏休み期を中心とした無料招待キャンペーンについて、Jリーグマーケティング部・丸山慎二部長が説明を行った。
?#夏休みはJリーグに行こう?
全国80,000名を無料ご招待Jリーグでは夏休み期に、無料招待キャンペーンを実施中
初めての方も、お久しぶりの方も大歓迎です
夏休みはJリーグに遊びに行こう!応募はこちらから?https://t.co/j3m3eTFzIP pic.twitter.com/U6aSLPADDB
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) July 28, 2022
○丸山慎二 Jリーグマーケティング部部長
私からは2022年度の入場者数の状況とマーケティング施策についてご報告させていただきます。
まず直近の節終了時で、全カテゴリー平均で(2019年比)68%、J1・J2平均では(2019年比)62%の入場者数となっています。春先から少しずつ上がってきていますが、6月以降は62%からなかなか伸びていない状況となっています。
一方マーケティング施策として、今シーズンはコロナ禍で一度離れた客層を戻そうというということで、ターゲティングを明確にしていこう戦略の元、『観戦コア(見込み)層』『観戦・ライト層』『観戦・離反層』『観戦・認知未利用層』といった9つの層に分けながら、さらに高関心と低関心分けて、9つのカテゴリーの中で、どこに一番可能性があるのか模索しておりました。
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