J助っ人退場が「不憫すぎる」相手GKと交錯“疑惑”判定だったのか?体力が展開についていけていない?【ヴァンフォーレ甲府×鹿島アントラーズ:山下良美審判団批評】
「天皇杯・甲府vs鹿島でカード2枚。山下良美主審に批判相次ぐ…野次の報告も」(『FOOTBALL TRIBE JAPAN』)
「J助っ人退場が「不憫すぎる」 相手GKと交錯…“疑惑”判定に同情の声「可哀想」」(『FOOTBALL ZONE』)
と報じている試合だが、SNSの声を集めただけで、事実に対する現状や意義、展望はレポートされていない。ということで、全体の審判批評をしたい。
2分、体に競る格好になったため。10分は腕が気になった方もいるかもしれないが、不用意さはなく、ノーファウルは基準としても受け入れられる。直後はキッキング。
20分の田川が倒れたシーンも、互いにボールにプレーできる範囲内での接触であり、ポポヴィッチ監督もアピールしかけるが、やめていた。
31分の三つのコンタクトの連続を最後のみファウルにしたのは、ボールにプレー出来ているかどうかだろう。「この辺は難しい」と播戸竜二氏が解説したように、Black&Whiteであり、論点は『ゲームの着地』になる。
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