スライディングだけでなく、スタンディングの著しく不正なファウルプレーもしっかりと見極める【レフェリーブリーフィング9.27④】
先月末、日本サッカー協会(JFA)審判委員会がJFAハウスにて『第8回レフェリーブリーフィング』を開催し、まずは扇谷健司JFA(日本サッカー協会)審判委員長の挨拶からスタートし、続いて東城穣Jリーグ統括マネジャーが説明を行った。
Jリーグのシーズンも終盤戦となり、激しい試合が増えてくる。それこそ、勝ち点をとるためには手段を選ばないプレーも出てくるのがフットボールでもある。
東城マネジャーは、「そういった中で、我々レフェリーに出来ることは、的確な見極め、しっかりとした判定をしていくこと」とPR(JFAと契約するプロの審判員)キャンプで指導を行ったという。
特に、今シーズンのテーマでもある著しく不正なファウルプレー。
選手の安全を守るために、レフェリーとしての予防、そして起きてしまった時のジャッジについて、メディアにも理解を促した。
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