興梠への鳥海のファウルはホールディングではなくトリップ?プレーの方向からDOGSOとしなかった?山中の酒井宏樹へのタックルはラフプレーでは?【浦和レッズ×セレッソ大阪:清水勇人審判団批評】
「We are REDSコールに鳥肌立ちましたね」と解説の中田浩二氏が語り、実況も「現場で聞くと音圧、音の太さが凄い」とアナウンスしたレッズの聖地ともいえる浦和駒場スタジアムの試合を任されたのは清水勇人主審だ。
1分、空中戦前の不用意なチャージ。8分、ホールド。12分、キッキングがあった程度で、独特のスタジアムの雰囲気ほど激しい展開にはならず。
そんな中で清水主審もしっかりとした判定力をみせていく。15分のスライディングはしっかりとボールにプレー出来ているのを見極めた。
22分は競り合い時のトリップを見る。難しい判定ではあるが、しっかりと受け入れさせた。
38分の興梠のリスタートは、さすがに自らボールを動かしすぎていた。46分は酒井のチャレンジが遅れ気味だったため。
迎えた59分、議論できる判定が起こる。
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