FIFAコンフェデレーションズカップ2013 スペイン×ウルグアイ 西村雄一審判団評:4
採点:4
ドイツW杯、南アフリカW杯と審判員を送り込んできた日本サッカー審判界だが、実は副審は一人、他国からかりていた。そんな状況を打破するため、副審にもプロフェッショナルレフェリー(日本サッカー協会と契約するプロの審判員)を導入し、昨年のロンドン五輪に、チーム西村雄一として、相楽亨と名木利幸が選出された。そこでの妥当なレフェリングが評価され、ブラジルW杯での割り当てを前提としたコンフェデレーションズカップにも召集を受ける。
今大会で、妥当なレフェリングをみせれば、史上初となる日本人トリオのW杯出場が見えてくる。
チーム西村が任されたのはスペイン×ウルグアイという非常に難しい試合。ではあるが、西村主審は南アフリカW杯で、ウルグアイ、スペイン、共に試合を担当している。大会後に話を訊いたが、戦術分析も行っていた。
この試合でも、ウルグアイは、ボールを奪ったら縦にいく。スペインは、近くにどんどん預ける。その特徴を考えたポジショニングをとって、レフェリングしていく。
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