長崎サッカーマガジン「ViSta」

ショートインタビュー:江川湧清~今年の悔しさ、来季への思い~「今年は、チームの行きたい道が見えない感じがあった。来年はこの経験を生かしてブレずに、いろんなアイデアを吸収してやっていければ」

江川湧清

プロとなって4シーズン目を、守備の中心選手となった。副キャプテンとしてチームを引っぱる側の立場にもなった。だからこそ、もう考えるのは個人のことだけとはいかなくなった。チームのこと、クラブのこと・・。今季3度目のとなるViSta(ヴィスタ)での江川湧清インタビューでは、シーズン全体やチームについて語ってもらった。

■今シーズンはどんなシーズンだったと考えているか聞かせてください。

苦しんだ一年でしたよね。やりたいサッカーができない一年でもありました。それは自分だけじゃなくチームのみんなが思っていることだろうなと。良いように言えば、次に大きくジャンプするために、一度しゃがむために必要な一年だったのかなと思いますね。ただ、プロは結果が全てなので、結局そこについてはどうしても悔しさが残る一年でした。

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