無料:接触で倒れた後に足をかける格好になった山本英臣とそれに怒って押し倒してしまった伊佐の対立に反スポーツ的行為で警告【大分トリニータ×ヴァンフォーレ甲府:吉田哲朗審判団ハイライト】
読者の方が「取り立てて疑問判定は無かった」としながらも、「伊佐選手の行為はレッドカードでは?」というコメントがあったシーンを取り上げたい。
57分、クロスを跳ね返した山本に、ボールに遅れて反応した伊佐が接触。倒れた山本が、故意かは分からないが、伊佐の足をひっかける格好になり、倒してしまう。
この行為に怒った伊佐が、中継映像では見切れていたが、山本を押し倒していた。
吉田哲朗主審は、まずはエキサイトする伊佐のもとに向かい“審判団で確認するから”等のコミュニケーションで落ち着かせ、反スポで警告。
その後、おそらく審判団でコミュニケーションをとり、最初に足を出した山本にも反スポで警告とした。
対立についてはDVD『トリオ』でも語って貰っているが、伊佐の程度からも、私は受け入れられる判定だったと思う。