なぜビデオアシスタントレフェリー(VAR)は西村拓真のゴールをオンリーレビューでハンドの反則としなかった?【ベガルタ仙台×柏レイソル戦審判団批評】
「ハンドの反則があったのでは?」と物議を醸している68分の西村拓真の決勝ゴールを『Jリーグジャッジリプレイ』(DAZN)が取り上げた。
高木琢也氏は「基本的になぜVAR(ビデオアシスタントレフェリー)を採用したかという所だと思うんですよね。(得点に関わる)疑いあるもの、もしくはミスジャッジをなくすために、VARを採用している訳なので、そういう流れから見たら、このシーンに関しては間違いなくハンドだと思います」と監督や選手視点でのVAR論を交えて話をすすめた。
判定について、廣嶋禎数JFA審判S級インストラクターも「最後のスーパースローを、映像を見ると、当たってないとは言い難いなぁと。なので、あの映像があると当たっていると見て得点を取り消される」と見解を語った。
そして、ゴール後、最初に「その前のコンタクト(高橋と真瀬の接触)をVARはチェックする」。そのチェックをしている後で、西村のヘディングを見ても、ヘディングシュートのコースも変わっておらず、ハンドの反則への意識がいかない可能性があるのではと推測した。
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