71分にアグエロをダニエウ・アウヴェスはブロッキングした?83分のオタメンディへのアルトゥールはファウルでPK?「神経質な基準だった」【ブラジル×アルゼンチン:ロディ・ザンブラーノ審判団批評】
ロディ・ザンブラーノ主審率いるチーム・エクアドルにチーム側から批判の声が集まっている。
「1試合を通して、ブラジルに有利な笛だったからレフェリーに抗議した。これによって、平常心を乱され、試合に絡ませてもらえなかった。セルヒオ・アグエロとニコラス・オタメンディへのプレーは、PKだった。(中略)レフェリーは、この大会でナンセンスな訂正に辟易し、この試合では、VARの使用すらなかった。ブラジルは、地元チームであり、最近では、南米サッカー連盟もうまく掌握しており、状況は、複雑だった」(『スポルト』)
とアルゼンチンのリオネル・メッシが批判をすれば、ブラジルのダニエウ・アウヴェスも
「主審は我々よりもナーバスになっているように見えた。何もない場面でファウルを取るようなこともあった。だから、僕たちは自分たちのプレーに焦点を当て続けることにした。」(『Goal.com』)
と語っている。
そんな試合を審判批評したい。
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