2013J1第33節 鳥栖×浦和 高山啓義審判団評
■主審:高山啓義
採点:2
この日は、各地でポストシーズンが行われていたようなものだ。
上位5チームは、勝てば最終節に優勝の可能性を見出せる。横浜FMはホームゲームに6万人を集め、広島もホームに2万7千人。そして、この試合にも2万人が集まった。この現状を、Jリーグ事務局はどのように考えるのか?
鳥栖にとっては消化試合ではあるが、浦和にとってはポストシーズンそのもの。ホーム最終戦というのもあるだろうが、このシチュエーションが多くの観客を呼んだという側面の方が強いと思う。そして、これは1ステージ制の良さではないか。
そんな多くの観客が詰め掛けた試合は、鳥栖の気合がファウルの多さとなってしまう。
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