RYUKYU SOCCER PRESS

2022.8.13 明治安田J2 第31節:V・ファーレン長崎戦終了後、ナチョ・フェルナンデス監督会見【質疑応答全文】

 

【2022明治安田生命J2リーグ/第31節/2022年8月13日19:03キックオフ/トランスコスモススタジアム長崎/入場者数 6,227人/晴、無風、気温 28.7℃、湿度 84%/全面良芝】

 

長崎 2-3 琉球

得点者:
23′ 澤田 崇(長崎)
45′ クリスティアーノ(長崎)
58′ 人見 拓哉(琉球)
68′ 人見 拓哉 (琉球)
89′ サダム スレイ(琉球)

 

長崎戦終了後、ナチョ・フェルナンデス監督 質疑応答

 

試合をやる前から(長崎は)難しい相手、非常に手強い相手であるというのはわかっていました。そういった中、チームで準備していたこと。そこで小さなミスが大きな代償を支払うことになるということはわかっていたのにも関わらず1失点目もそうですし、立て続けに自分たちのミスから2失点してしまったということは、非常に良くない前半の入りでした。

後半の最初から(3人)交代で流れを取り戻すことができて同点に追いつくことができましたし、そこから3点を決めて勝ったということは非常に満足してますし、選手たちのハードワークにも嬉しく感じています。ただ反面、決して許しがたいミスをしてるということ。その両方の感情があります。

(サダム・)スレイに関しても勝利を決定づける(3点目の)ゴールは本当に素晴らしい働きをしてくれたと思うんですけど、やはりあのあとユニフォームを脱いでしまってレッドカードで10人の戦いを強いられてしまったこと。そして、来週も(出場停止で)失ってしまうっていうところに関しても明らかなミス。自分達が招いてしまったことなので、それも反省材料としてものすごく悔しさが残るところです。

ただ同時に、5失点した甲府戦のゲームの後の試合であり、本当に選手たちは難しいシチュエーションの中でも非常に1週間ハードにトレーニングしてくれましたし、その対価として今日の勝利を掴んでくれました。それは本当に嬉しいことととして喜びたいところなんですが、やはりさっきも言ったように許しがたいミスを今回も犯してしまいました。2週間前(の熊本戦で)感じていたような守備の部分における精度の高いチームという感触に早く戻さなければいけないなという、その反省点はものすごく感じています。

 

(残り 1425文字/全文: 2366文字)

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