【第2節 vs 群馬】レビューコラム/内容では終始優位に進めながら2点目を奪えず、アディショナルタイムの失点で痛恨のドロー。今季初勝利は持ち越し。
群馬を迎えた2週続けてのホーム戦、熊本は今季初勝利まであと1歩に迫ったが、リードを守りきれずアディショナルタイムに追いつかれて引き分けた。開幕戦に続く終盤の失点で、勝点1を乗せたよりも2を落としたダメージの方が大きいが、もう少し早い時間に追い着かれるか、あるいはアディショナルタイムがもう少し長ければひっくり返されていた可能性があったことも否定できず、よく1点にとどめて1を拾ったとポジティブに捉えるべきかもしれない。それくらい、猛攻にさらされた終盤の時間帯は群馬の流れになっていた。
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