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各クラブユース選手権が開催延期

23日、日本クラブユースサッカー連盟は、新型コロナウイルス拡大の影響で、夏に開催予定だった「第44回日本クラブユース選手権(U18)大会」、「第33回日本クラブユース選手権(U15)大会」の開催延期を発表した。

日本クラブユース選手権大会は、クラブチームのアカデミー選手たちにとって最も重要で、最大規模の大会の一つ。V・ファーレン長崎U18は昨年の九州クラブユースで初優勝し、本大会へ4年ぶり2度目の出場を達成。昨年はグループステージで敗れ、4年前の大会でおさめたベスト16の成績こそ超えられなかったものの、多くの経験を得たことで、今年はさらなる飛躍を期待されていた。

村上新監督の下で、さらなる飛躍を狙うV・ファーレン長崎U18

V・ファーレン長崎U15は、ここ数年苦戦が続いていたものの、今年は歴代トップクラスの実力との評価を得ているチーム。それだけに3年ぶりの九州クラブユース出場、悲願の本大会初出場への期待が高まっていた。

今年は強いと多くの関係者が認める今季のV・ファーレン長崎U15

現在アカデミーチームは、トップチームと同じく5月6日まで活動停止中で、リーグ戦なども開催延期が続いている。育成年代のチームにとって、まさに我慢の時期となっているが、くさることなく厳しい状況を乗り越えていってもらいたい。

reported by 藤原裕久

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