【マッチレビュー】第3節 vs.東京V/初の開幕3連勝で首位浮上!

PKで今季2点目を挙げた清武功暉
- 2016明治安田生命J2リーグ第3節
- ロアッソ熊本 1−0 東京ヴェルディ
- 得点:清武功暉(25分)
終始ゲームはコントロールも、後半の戦い方は依然課題。
熊本がこの試合で狙いとしたのは、「サイドに圧力をかけてくる」(清川浩行監督)という東京Vの守備対応を想定したボールの動かし方。それを逆手に取ってサイドで起点を作ることにより相手を引き寄せ、中、あるいは逆サイドのスペースへ展開する攻撃だった。一方、東京Vの富樫剛一監督が意図したのも、「FWを使いながら背後を取っていこう」というもので、スピードのある両翼を生かしサイドで主導権を握ることをプランとし、とくに杉本竜士に代わって先発出場した南秀仁には「空間の中に入り込んで上手くボールをさばく」(同監督)ことを求めている。
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