白井陽斗「練習は嘘をつかないと信じてやっている」【インタビュー】
――前節のYS横浜戦(2△2)では、前半2分に自ら先制点を決めました。立ち上がりというところでかなり意識を高めていたのでしょうか。
早い時間帯でゴールを狙おうという意識はそこまでなかったんですが、リーグ前半を振り返った時に僕らの入りが悪いというところは他のチームも認識していることだし、なので入りは気をつけようと声をかけあいました。試合前からのミーティングで立ち上がりというワードは全員出るし、そこで良い緊張感が生まれて、それが早い時間帯での点にもつながったのかなと思います。
――金崎夢生選手からの縦パスに背後から上手く左のポケットへ進入してしっかりと決めきりました。
(金崎)夢生くんが僕か(岩本)翔かどっちを使う意図で出したかはわからないですけど、同じようなシチュエーションがアウェイの(第16節・)讃岐戦でもあって、ポケットに進入してPKを奪った場面というのもあったので、そういうところを引き出すのが自分の良さだし、(ボールが)出てこないとしても信じて最後まで走るというところにこだわってプレーしたいです。
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