【INTERVIEW】織田秀和GM(後編)「20年続いてきたロアッソ熊本を無くすわけにはいかない。この経営規模でも生き残っていく術をしっかり考えることが大事」
昨年のチームから平川怜、島村拓弥の主力2人が移籍し、新卒4人など新戦力6人を迎えてスタートした今季。シーズン途中で降格圏に沈む苦しい状況もあり、カップ戦でも勝ち上がれなかったものの、リーグ戦の結果は最終的に13勝7分18敗の勝点46で、前年を上回る12位でフィニッシュ。ただ、目標の昇格には遠かった。今期を振り返るとともに、来季以降のチームづくりなどについて、織田秀和ゼネラルマネージャーに話を聞きました。(取材日:2024年12月5日)
大木体制6年目。今以上に面白いサッカーをして、皆さんに喜びを届けてもらいたい
――大木監督が来季も指揮を執ることになりましたが、6年目を託す理由を教えてください。
自分の中では替える理由はないと考えていましたから、夏ごろに「来年もやってくれないか」という感じで投げかけをしました。長期になると、メリットもありますがマンネリ化するという話もあります。もちろん、監督も選手も変わらなければマンネリですよね。でも例えば、
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