【第31節 vs 鹿児島】プレビュー/生き残りをかけた直接対決。追いつかれて勝ちを逃した前期対戦の悔しさを晴らし、浮上につなぐ勝利をつかめ。
クラブ創設から20年目、大木武監督体制5年目の今季、熊本は昇格を目標に掲げてシーズンをスタートした。だが思うように勝点を積み重ねることができず、すでに自動昇格の可能性は消滅。6位・山口との勝点差は17あり、プレーオフ進出も現実的には難しい状況になっている。とは言え、ひとつでも上を目指して最後まで戦いぬく決意にブレはない。もっとも、現状からすればまずは降格圏との差を広げることが最優先。その点、勝点差7の19位・鹿児島との直接対決となる今節は、なんとしても勝点3を持ち帰らなくてはならない重要な一戦だ。
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