明治安田J2リーグ第31節レビュー ロアッソ熊本戦 ●0-2【鹿児島ユナイテッドFC・HOME】
明治安田J2リーグ第31節レビュー ロアッソ熊本戦 ●0-2【鹿児島ユナイテッドFC・HOME】
2024/9/15(日) 18:04キックオフ
【HOME】ロアッソ熊本
天候/気温/湿度 曇 / 29.5°C / 86%
入場者 10,277 人
鹿児島ユナイテッドFC 0ー2 ロアッソ熊本
(前半 0-1 後半 0-1 )
得点者
37分 大本 祐槻
57分 唐山 翔自
J3降格圏を脱出するためにも絶対に勝点が必須となるロアッソ熊本とのバトルオブ九州。
鹿児島ユナイテッドFCは11試合ぶりの出場となるンドカ・チャールスを先発起用し、有田稜とのツートップで臨んだ。
鹿児島は序盤ロングボールからツートップを活かした形で崩しを狙いチャンスを作る。
試合開始3分田中 渉がドリブルで運んだボールをンドカチャールスが受け、有田 稜へとパスをつなぐもシュートは惜しくも枠の外へと流れた。
37分、熊本は1対1のシーンで大本 祐槻が抜け出しスピードで圧倒するとそのまま右足でゴールへと突き刺した。
後半、鹿児島はDF広瀬 健太に変え井林 章をピッチへ送る。57分、熊本は唐山 翔自がミドルシュートを決め追加点を上げた。
鹿児島は66分岡本 將成が負傷交代でピッチを去り、外山 凌がセンターバックをつとめた。守備面でも難しい展開となる中で0−2追加点は防げたものの、悔しい7連敗を喫した。
次の試合は9月22日(日)19時キックオフ アウェイで栃木SCと対戦する。