JFLも大混戦!番記者座談会LIVE(J論)【4/3(木)21時】

「football fukuoka」中倉一志

【選手コメント J1第3節 福岡-川崎】「一人ひとりが当事者意識を持って失点としっかり向き合わなければいけない」/秋野央樹

2025明治安田J1リーグ 第3節
日時:2025年2月26日(水)19:03キックオフ
会場:ベスト電器スタジアム/7,106人
結果:アビスパ福岡 1-2 川崎フロンターレ
得点:[福岡]ナッシム ベン カリファ(15分)、[川崎]家長昭博(42分)、エリソン(85分)

◎秋野央樹選手(福岡);
Q:先制して良い形でスタートできましたが残念な結果に終わってしまいました。どのように試合を振り返っていますか?
「最初にいい形でナッシムのゴールが生まれて、そこから少し自分たちが受け身になってしまってなかなか攻撃の形が見えませんでした。ただ、そのまま1-0で前半を終えられればよかったんですけれど、セットプレーで失点してしまうという自分たちで試合を難しくしてしまったなという印象です」

Q:今日は3バックでのスタートでしたが、どんな意図をもってスタートされたのでしょうか?
「まずは、ここ2試合で失点が多いというところで、シンプルに後ろの数を増やして、ただベタ引きな3バック、5バックということではなくて、攻撃的なプレッシングに行くための3バックという認識でやっていましたけれど、時間の経過とともに後ろに重たくなってしまっていました」

(残り 2156文字/全文: 2660文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ