宇都宮徹壱ウェブマガジン

宇都宮徹壱ウェブマガジン「ただ今準備中!」1月後半戦(編集部・森衿子)

 令和6年能登半島地震では多数の死傷者が出るなど甚大な被害となっており、お亡くなりになられた方に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。余震も続く中、孤立している地域や避難所での生活を余儀なくされている方々の様子を見るにつけ、阪神淡路大震災や東日本大震災発災当時のことが思い出され、とても辛く、心が痛みます。

 今、被災地以外でできることは何か。Jリーグでは「TEAM AS ONE」として募金活動も始まり、WMではいち早く被災地に向かったツンさんをお迎えし、「#聴くWM」を開催。アーカイブも残しており、多くの皆さんにお聞きいただいております。

 阪神淡路大震災からまもなく丸29年。街の復興と共に歩み続けていたヴィッセル神戸も初のリーグタイトルを獲得しました。東北、そして北陸も復興は長い道のりとなりますが、共に協力し、力を合わせていければと思います。

 今年から始まった月1連載、書評家つじーの「サッカーファンのための読書案内」も、おかげさまで好評をいただいております。つじーさんにおすすめの本を紹介していただきたい方は「読書カルテ」をお送りください(会員限定企画)。応募詳細については、上記記事リンク巻末をご参照ください。皆様からのご応募お待ちしております。

 さて、WM1月後半戦の予告です。

 第3週は、当WMが独自で立ち上げる「2023WMベストマスコット賞」のエントリーベストイレブン選考会議の模様をお届け。今回は、マスコットブロガーのだじゅうるさん、ラジオパーソナリティの佐々木裕華さん、漫画家の能田達規ん、そして宇都宮の4人で候補マスコットを推薦した上で、まずは「ベストイレブン」を選出いたします。果たしてウチの子は選ばれているでしょうか?

 そして、FUJIFILM SUPER CUPの前日となる2月16日、東京・新宿にて4年ぶりにマスコットイベントが開催決定! この場で「2023WMベストマスコット賞」が発表されます。当日はビッグな特別ゲストをお招きできることになりました。イベント詳細はまもなくリリースいたしますので、今しばらくお待ちください。

 そして第4週は、このほど「Jリーグクラブ社長のリアル経営日記」創刊の、水戸ホーリーホック代表取締役社長、小島耕さんが登場。メディア業界の出身であり、SNSで積極的に発信することでも知られる小島社長。そんな彼が、昨年12月に新たな個人メディアを立ち上げました。果たして「リアル経営日記」の目指すところとは何か? そして小島社長から、現在のサッカーメディアはどのように映るのか。水戸サポーターならずとも必読の内容となっております!

 今年は各地でのイベント開催も積極的に行い、皆さまとのタッチポイントを増やしていこうと考えております。今年初となる1月21日には、大阪の梅田Lateral(ラテラル)で、『異端のチェアマン 村井満、Jリーグ再建の真実』出版記念イベントを開催。村井満さんが大阪にやってくる貴重な機会となり、当日は関西のサッカー&スポーツ関係者も参加されるようです。サッカーファン以外にも、スポーツビジネスにご興味ある方、スポーツ以外でも企業の危機管理や組織マネジメントに関心のあるビジネスパーソンなどなど、ご友人、お知り合いもお誘いいただける内容のイベントとなりそうですので、ぜひお誘い合わせの上、ご来場くださいね。

 また、昨年末から大変お待たせしております徹壱堂での『異端のチェアマン』再入荷ですが、現在版元と調整中です。早ければ今月下旬での予約販売再開を目指しますので、こちらも今しばらくお待ちいただければ幸いです。

 移籍情報飛び交う時期で、シーズンユニフォームの購入も悩ましい今日この頃。皆様の今年の背番号は決まりましたか? 私はクラブの春季キャンプ地へ環境整備の一助となるよう、ふるさと納税制度を利用しての寄付を行いました。今年もみんな怪我なく、いいキャンプになりますように。それでは今月もWMをご愛読いただきますよう、よろしくお願いいたします!

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