宇都宮徹壱ウェブマガジン

元首相の国葬、北市川フットボールフィールド、そして久々の甲府遠征 9月26日(月)〜10月2日(日)

9月26日(月)晴れ@東京

 5時20分起床。35.9度。新しい1週間は自宅のある東京から。今週は書籍関連の取材はひと休み。その間に執筆作業をしっかり進めておきたい。朝食後、カミさんを送り出してから、モフレムのコラムとFC大阪社長のインタビュー原稿をブラッシュアップ。大阪の2クラブへチェックに回す。

 何気なくSNSを見ていたら、ロシア情報でいつもお世話になっていた服部倫卓さんが、北海道に転居とのことを知り、ご本人にDM。今後はアカデミックな世界に転身されるとのことだ。10時15分に出発。長めの徒歩と電車で西荻窪に向かい、いつものコワーキングスペースで作業を開始する。すぐに全社の取材申請をして午前の作業は終了。

 ランチは大戸屋でさくっと済ませて、午後は日記をまとめる。先週はいろいろ刺激的な取材が続いていたことを実感。これでインタビュー取材の3分の2が終了したが、残り3分の1については思いの外ハードルが高い。何とか打開策を見つけなければ。16時20分に撤収する。

 17時に帰宅。少し休んでから、その後はひたすら書籍の執筆に集中する。カミさん、20時40分に帰宅。昨日、作り置きしてくれたごぼうと鶏肉のカレーを温めて、サラダと一緒にノンアルでいただく。その後、NHKの『映像の世紀バタフライエフェクト』を視聴。内容は、ルーズベルトとリンドバーグによる、第二次世界大戦参戦をめぐる論争について。

 その後、日本在住のロシア人女性が語る「予備役の動員」についてYouTubeを視聴。すべてのロシア人の身近に戦争が迫ってきたことを痛切に感じる。その後も執筆を続けて、午前0時30分に終了。そのまま就寝。

アーティストにとってサブスクは地獄の入り口か?──ストリーミングが変えた音楽産業

長いけれども読み応えあり。注目したいのはスポーツ放映に関するくだり。

サヨナラ東京

あまりにも急な話だったので、思わずご本人に連絡しました。

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