宇都宮徹壱ウェブマガジン

連日のインタビュー取材、冬原そのさんとの対談、そしてNACK5で勝利 8月1日(月)〜7日(日)

8月1日(月)晴れ@東京

 5時15分起床。36.0度。新しい1週間は自宅のある東京から。今日から8月。カミさんが朝から仕事するのに合わせて、一緒に早起きをする。カミさんが書き上げた原稿を推敲。朝食後、カミさんを送り出すと、すでに気温は30度を軽く超えていた。

 先週書き上げた、ルーマニア座談会の原稿をブラッシュアップしてチェックに回してから、10時に出発。なるべく日陰を探しながら、隣駅まで25分ほど歩いて、中央線で西荻窪へ。まずは銀行で税金を含む入金作業をする。それにしても、税金の支払いのために働いているような状況、何とかしたい。

 いつものコワーキングスペースに11時に到着。滞在は45分だったが、今日のインタビューの質問事項の吟味に集中する。12時にいったん撤収。西荻窪から巣鴨に移動して、こちらのお店でランチに刺し身定食をいただく。13時15分、駅に戻って編集者のOさんと合流。巣鴨スポーツセンターに向かう。

 13時30分、日本スポーツ施設協会会長にして、先々代のJリーグチェアマンだった大東和美さんにインタビュー。この方には、どうしても確認したいことがあったので、タイミングを探りながら決定的な縦パスを繰り出す。しかし相手のディフェンスも強固で、結果は「スコアレスドロー」。とはいえ、この場を持てたことに意味がある。大東さん、ありがとうございました。

 巣鴨駅でOさんと別れてから、西荻窪に戻る道中、Amazonからダウンロードした大西康之著『起業の天才! 江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』を読み始める。久々に面白いノンフィクションに巡り合った。資料としての価値も高い。ニュースをチェックしたら、次回ワールドカップのアジアの出場枠が、4.5から8.5に倍増とのこと。今週のコラムのテーマが決まった。

 15時40分にコワーキングスペースに復帰。書籍関連の取材申請をして、九州取材の宿の確保をする。先週の日記のまとめ作業をして、17時30分に撤収。食材の買い出しをして、18時30分に帰宅する。今日の夕食は、自宅で採れたゴーヤがメインのチャンプルー。さっそく野菜と豆腐の下ごしらえをする。

 20時30分に先週の日記を入稿。カミさんの帰宅のタイミングに合わせて、ゴーヤチャンプルーとスープを作る。先週、買い込んだ野菜は、これでほぼ使い切ることができた。夕食はノンアルで。少し読書して22時30分就寝。

なぜ高校サッカーは面白くなれないのか|彼らなくして日本サッカーは成り立たない。

興味深い提言。ウェールズの事例も。

「老年にはなったけど」四方田犬彦

そうか、四方田さんも来年で70なのか。ちょっと驚き。

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