宇都宮徹壱ウェブマガジン

旧世代があえて挑む「メディアの属人化」 2019年のWMについての個人的考察

 2010年代の最後の年となる2019年が明けた。今年は4年ぶりに元日の取材がなく、カミさんと浅草まで出かけて初詣を楽しむことができた。とはいえ、まったく仕事をしなかったわけではなく、正月早々からこのコラムを書いている。われながらワーカーホリックだなと思いつつ、個人メディアの宿命として受け入れている自分もいる。この「個人メディア」をキーワードにしながら、先週に引き続き本稿では、昨年の反省と今後の展望について考察する。なお、正月ゆえに、いつもより少し短めとなることをご了承いただきたい。

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