RYUKYU SOCCER PRESS

2024.5.3 明治安田J3 第12節:カマタマーレ讃岐戦終了後、金鍾成監督会見

 

【2024明治安田J3リーグ / 第12節 / 2024年5月3日14:03キックオフ / タピック県総ひやごんスタジアム / 入場者数 3,287人/ 晴のち曇、弱風、気温 26.7℃、湿度 57% / 全面良芝】

 

琉球 0-0 讃岐

得点者:
なし

警告:
43分 平松 昇(琉球)
65分 森 侑里(琉球)

 

 

讃岐戦終了後、金鍾成監督 会見

反省点から言いますと、今までだとボールが上手く動いている時にそのままゴールまで行けるシーンがいくつかありましたが、その辺で「こういうふうにボールを動かしていればゴールが生まれる」と仮にそう思っているんであればやっぱりそうではないということ。ですから相手側からすると、少し上手いけれども全く怖さがないという印象を与えたゲームだったなと感じました。一方、そういった中で相手のカウンター狙いだとかセットプレーの狙いの中で守備陣がゼロに抑えたというのは、GKの(東)ジョンも含めてしっかり粘れたというところは評価できます。

今日のように相手が少し枚数をかけて守ってくる時に、そこを上回るぐらいに気持ちを表現しないといけない。ゲームの前に「奪われたらリスクもあるけど、そこを上手く突破できればチャンスが生まれる」と伝えたもののそういう気持ちには今日選手たちがなれなかった。なれなかった原因においてそれぞれの個人の持っている気持ちの部分の強さとか求めていかなければいけないのかなという。技術的にはもう十分です。うちの選手たちは上手さがあるんで。そこを上手さでやらずに、気持ちで相手のディフェンスラインを突き破っていくんだという気持ちがないと、そんな簡単にゴールは取れない。それが今日の結果から考えるところかなと思います。

 

 

【記者陣質疑応答】へと続く

 

――攻撃サッカーを掲げる中で、シュート数が3本のみとほとんどシュートが打てていない要因をどう捉えていますか。

(残り 1387文字/全文: 2193文字)

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