RYUKYU SOCCER PRESS

明治安田J2第37節 レノファ山口FC戦を控え、ナチョ・フェルナンデス監督「自分たちがやるべきことをどれだけできるかに集中していきたい」

 

--前節の群馬戦は1点の重みを感じさせる緊迫感のある試合でしたが、スコアレスドローという結果に終わりました。

下位の直接対決ということで難しいゲームになることはもちろんわかってましたし、相手もセットプレーで勝機を見い出してくるだろうということも感じていたゲームでした。実際セットプレーを数多く誘発してしまったことは問題でしたけど、与えたセットプレーでやられずにしっかり守れたことは、守備でコントロールできていたんじゃないかなと思います。ただ、自分たちも決め切らなければいけないチャンスを今回も3本ほどあり、それも相手よりハッキリしたビッグチャンスだったと思うので、それを決めきれなかったのは非常に大きな課題です。けれど群馬に負けていたら明らかな後退でした。勝たなければいけなかったゲームではありましたが、負けずに勝点1を取ったことで、もしも次の2連戦で2連勝することができればこの勝点1の価値も高まり、良かったときっと言えるはずなので、この勝点1を無駄にしないためにも直近の2試合は勝てるようにやっていきたいと思っています。

 

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