長崎サッカーマガジン「ViSta」

ViSta インタビュー:~復帰まであと一歩 白井陽貴~「プロという世界を最初に教えてくれたのが長崎だった。自分が何か還元できるようにやっていきたい」

白井陽貴にとって今年は、開幕から出場するチャンスが大いにあるシーズンのはずだった。キャンプからCB陣の故障が続くチームの中で、問題なくキャンプを乗り越えていた数少ないDFの一人だったからだ。カップ戦の出場機会を考えれば、序盤からピッチに立てる可能性は高い。プロ2年目で迎えるチャンスのシーズンである。だが、彼は開幕直前に腰を痛めてリハビリへと入ることになってしまう。その間、チームは手薄なCB陣をどうにかやり繰りし上位をキープ。その間に田中隼人は守備の主軸となり、故障者が続々と復帰したCBは白井を除き全選手が全体練習に合流し、あるいはピッチでプレーした。そして、故障から約1カ月。ようやく白井はピッチで練習できるまでになった。ここから彼は全体練習への合流、そして試合出場を狙うことになる。そんな中で白井が何を思い、リハビリ中に何を考えていたのか。その声を聞いてみてもらいたい。

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