長崎サッカーマガジン「ViSta」

【新加入選手インタビュー】西村蓮音~体当たりのチャレンジ~「若手ですから、走って、いろんなシーンに顔を出して、攻撃参加もして、守備面でも粘り強く守備をやっていきたい」

西村蓮音

西村蓮音は巧さこそあったが、V・ファーレン長崎U-18の中にあって絶対的な存在という選手ではなかった。どちらかと言えば確実に計算できるタイプで、器用さを武器にチーム内の手薄な部分をカバーする選手だった。だが、球際への激しさと寄せの鋭さ、チームへの献身性が実に高い選手である。身長は現在166センチ。フアンマやジョップといった選手と並ぶと大人の子どものようである。だが、彼は競り合いになっても恐れず身体をぶつけ本気でボールを奪いにいく。そんな西村は夢だったトップ昇格の中で何を考え、感じているのかViSta(ヴィスタ)で話を聞いてみることにした。

■プロになって初めてのキャンプですが、どんなふうに感じていますか。

アカデミーにいた時は、トップチームのキャンプに帯同したことが一度もなくて、キャンプに参加するのは自分自身初めての経験なので楽しいという気持ちで一杯です。同時にこの中で成長できそうだという手応えを感じています。

(残り 1047文字/全文: 1456文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ