kumamoto Football Journal

【第11節 vs 岡山】レビューコラム/ボール保持、シュート数で上回るなど優位に進めた印象も、好機を決めきれず6試合ぶりの無得点。失点が続く状況も改善が必要。

 混戦から抜け出し順位を上げるためにも勝点3が欲しかった今節。熊本は岡山を相手に自分たちでボールを保持してゲームを進め、シュートや決定機の数でも上回った。しかし、この2試合、続けて3得点を奪っていた攻撃は6試合ぶりの無得点に終わり、今季5敗目を喫した。

(残り 2020文字/全文: 2145文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ