kumamoto Football Journal

【第9節 vs 長崎】レビューコラム/後半の猛追実らず3連勝は逃すも、最後まで攻め続ける姿勢を示して肉薄。九州ダービーに新たな歴史を刻んだ撃ち合い。

 90+2分、大西遼太郎が折り返したボールを相手DFがクリアし、こぼれたところを交代出場の神代慶人が左足でとらえて再び1点差。これによって勢いを取り戻した熊本は、追いつくべくさらに攻め続けた。しかし田代琉我がニアに飛び込んで合わせたヘディングは僅かに枠を逸れる。このボールを拾ってプレーは続いたものの、長峯滉希主審の笛が鳴ってタイムアップ。後半の45分プラス追加タイムで3点取れる力とホームの意地を見せることはできたが、前半の3失点も響いて3連勝は逃す結果となった。

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