kumamoto Football Journal

【第8節 vs 山口】レビューコラム/交代出場、神代慶人の2戦連発2ゴールで逆転。雨中の激闘を制し、今季初の連勝。

 千葉戦から中2日で臨んだアウェイの山口戦。大木武監督が「ボールがつながらないし、走らない。得手不得手で言ったら、不得手のような状況」と語った通り、しっかりとボールをつないで前進する本来のサッカーを表現するのには難しすぎるピッチコンディションだった。しかし、熊本は状況に応じた戦い方を徹底。後半立ち上がりにクロスから先制を許して追う展開となったが、交代出場した神代慶人が2本のPKを冷静に決め、逆転で今季初の連勝を収めて12位に浮上した。

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