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kumamoto Football Journal

【レビューコラム】第21節 vs. 福島ユナイテッドFC/終盤に2失点も、先行する展開が奏功し4試合ぶり勝利で連敗ストップ。長野を抜いて再び昇格圏へ。

20201011福島戦

「内容としては皆さんが見ている通りで、3−0から、下手したら追いつかれても仕方ないというような空気もあったと思う」

小笠原佳祐がそう述べる通り、手放しで喜べる内容のゲームだったかと言えば、そうではなかったろう。しかし試合の入りから前節の修正を踏まえて相手を押し込み、チームとして志向するサッカーを表現するには決して適しているとは言えないピッチ状況にあって、冷静にボールを動かして試合を進め、勝って連敗を止めたこと、さらに長野の引き分けという外的要因があったにせよ、圏外に後退してからわずか1節で再び昇格圏の2位に返り咲いたことは、チームとしての前進を示すものだ。

特別なことはせずとも、「今までやってきたことをちゃんとやろうということ」(大木武監督)を確認して臨んだ結果、中3日のアウェイ連戦となる福島との一戦に臨んだ熊本は、MF河原創の今季3点目と谷口海斗の2ゴールで4試合ぶりの勝利をあげた。

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