【鹿児島ユナイテッドFC 9/17トレーニング後 浅野哲也監督コメント
】
【鹿児島ユナイテッドFC 9/17トレーニング後 浅野哲也監督コメント
】
2024.9.17 喜入トレーニングセンターユニータ
熊本戦での敗戦を受け“大きな策を講じる必要がある”と話していた浅野哲也監督。
次節に向け「勝ち点3。そこに向けてどう戦っていくかだけを考える」と話す。
その“大きな策”とは。そして浅野監督の選手起用へも質問が及んだ。
今週火曜日のトレーニング後、浅野哲也監督のコメントをご紹介します。
Q.チーム状況としては苦しい状況ですが、トレーニングはいかがでしたか?
当然次に向けてということで、今日オフ明けの立ち上げの日ということでメニュー的にはそんなに変わってはいないかなとは思いますが、働きかけとかこちらからの指示とかというところは、やっぱりより厳しくしっかり取り組みました。今結果が出ない中で何をすべきかということ、トレーニングの中で何を落とし込むかということで、選手たちも非常に前向きにやってくれているし、決して後ろを向いている選手はいませんので、そういったところが引き続き出来ているかなと思いますので、しっかり準備して栃木戦に臨みたいと思います。
Q.今日特に意識させようとした部分は?
僕はやはりボールを奪いに行く守備というところを徹底していて、数的有利不利という設定もありましたけれども、その中でも(相手が入ってくるのに対して)構えるのではなくて、ボールを奪いに行く意識を持たせるというところを守備ではやりました。攻撃のところでは、どんどんボックス内に入っていく、それからフィニッシュの意識をもっともっと高めていく。こういったところは継続してやっていることなんですけれども、なかなかゲームで生かせていないというところでは、もっともっとさらに追求していきたいと思いますので、今日もそういうところで意識を持っていました。
Q.前回の試合の振り返りですが、監督が意図したボールの奪い方を選手の中にうまく落とし込めていなかったり、加えて岡本選手の交代時に不利な状況にもかかわらず時間を長くとっていたなど、ベンチワークのところも反省点があったと思います。そのあたりの修正の部分は今日のミーティングや練習でありましたか
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