明治安田J2リーグ第28節レビュー 清水エスパルス戦 ●0-1【鹿児島ユナイテッドFC・HOME】
明治安田J2リーグ第28節レビュー 清水エスパルス戦 ●0-1【鹿児島ユナイテッドFC・HOME】
2024/8/24(土) 19:03キックオフ
【HOME】白波スタジアム
天候/気温/湿度 曇 / 30.7°C / 78%
入場者 10,406 人
鹿児島ユナイテッドFC 0ー1 清水エスパルス
(前半 0-0 後半 0-1 )
得点者
88分 アブドゥル アジズ ヤクブ(清水)
鹿児島ユナイテッドFCは首位清水エスパルスをホームに迎えた。
鹿児島は当初メンバー登録されていた渡邉 英祐と藤村 慶太を急遽変えスタメンを入れ替えて臨んだ。
鹿児島は早いタイミングでチャンスを作る。開始2分CKから鈴木 翔大がヘディングシュートするもゴール上へと流れた。
前半8分、清水はゴール前で乾 貴士からルーカス ブラガへパスを繋ぎシュート。鹿児島GK泉森 涼太のセーブに阻まれる。
42分、ゴール前で沼田 駿也が落としたボールを有田 稜がシュート。惜しくもゴールにはならなかったが決定的なシーンを作った。
後半も清水の協力な攻撃に対し、コンパクトにラインを整え対応し戦っていたが、88分清水がPKを獲得。
アブドゥル アジズ ヤクブがゴールを決めその1点を守る形で0−1清水が勝利した。
鹿児島は4連敗を喫し、かけつけた1万人を超えるサポーターに勝利を届けることはできなかった。
次の試合は8月31日(土)18時キックオフ アウェイでヴァンファーレ甲府と対戦する。