【#カゴサカ 新加入選手応援企画vol 8.“平常心”ー大野哲煥の強さとは】
【#カゴサカ 新加入選手応援企画vol 8.“平常心”ー大野哲煥の強さとは】
今シーズンの新体制発表会見で、記者からの「鹿児島でやってみたい事は?」という質問に、「離島めぐり」という回答をした選手がいた。
鹿児島=桜島というのは、県外でも多くの方が抱くイメージだ。
鹿児島=離島の多さということを知っていた上での回答だとすれば、なかなかに鹿児島に詳しいなと感じたサポーターの方は多かっただろう。
その選手は、リーグ戦の中でも印象深いシーンを作ってくれた。
第6節横浜FC戦では、試合早々にGKを含む選手2名が退場処分となる圧倒的不利、スコアとしても相手を追いかける展開の中、試合終了まで、まずは1点返すぞという期待感を失わなかったのは、この選手の奮闘に支えられたことが大きい。
何かと私たちの印象に残るその選手こそ、今シーズンFC岐阜より完全移籍で加入した大野哲煥選手だ。
鹿児島に加入して4ヶ月になるが、その後離島めぐりは全く出来ていないようだ。
ここまでの公式戦のスケジュールや、それに伴う選手自身の体力への負荷、また選手全体のコンディションに合わせて急にオフが決まることも少なくなく、うまく計画がはまらないというのが実情のようだ。
桜島は見えない日があるからいい
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