KAGOSHIMA SOCCER MAGAZINE“カゴサカ☆”

【鹿児島ユナイテッドFC 5/14トレーニング後 大島康明監督コメント⚽】

【鹿児島ユナイテッドFC 5/14トレーニング後 大島康明監督コメント⚽】

2024.5.14 喜入トレーニングセンターユニータ

前節首位清水との対戦で連敗を喫した鹿児島ユナイテッドFC。

J3降格圏内の18位と低迷する苦しい状況だが、下を向いている時間はない。今週末のホーム長崎戦で勝利するべくチームは今週のトレーニングを開始した。

オフ明けの今日は、シュート練習に取り組むだけでなくサイドから中へ送りこむタイミングなど、細かい部分の“質”に対する確認なども行われていた。

前節清水戦で露呈された攻撃の数と最後の質の部分を徹底的に取り組む意識が見える。

「(シュート)この練習は明日も明後日もする。ケアだけはしっかり。ここで怪我してしまったら意味がない」ーそう大島監督は選手たちに伝えていた。

指揮官とコーチ陣の声のボリュームや勢いから、“コーチ陣”がまず一つギアを上げたことが感じられたトレーニングだった。

それに選手たちは応えるべく、強度の高いトレーニングに真剣に向き合っていた。

今日のトレーニング後、大島康明監督のコメントをご紹介します。

【大島康明監督】

Q.チームとして今苦しい状況にあると思いますが、その中で今日の練習、特にここを意識して臨んだというところがありましたら教えてください。

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