KAGOSHIMA SOCCER MAGAZINE“カゴサカ☆”

【鹿児島ユナイテッドFC 2/6トレーニング後 監督・選手インタビュー】

【鹿児島ユナイテッドFC 2/6トレーニング後 監督・選手インタビュー】

2024.2.6

 

指宿キャンプで積み上げ、トレーニングマッチ今治戦であぶり出した課題を修正し、さらにプレーの精度と強度を高めた鹿児島ユナイテッドFCは、3日ジュビロ磐田とのプレシーズンマッチに臨んだ。

 

結果は0-4とスコア上では惨敗を喫したわけだが、試合直後の選手監督のコメントからも、自分たちが足りなかった部分と通用した部分を、しっかりとすくい上げることが出来たようだ。

そういう意味では、敗戦の中にも手ごたえを感じたゲームになったと言ってもいい。

 

チームはリカバリーとオフを挟んで、今日のトレーニングを公開した。

 

オフ明けということで、アジリティや体幹へのアプローチなど、体の起こしから入って行くメニューとなったが、その後のボールを使ったメニューでは、さっそく磐田戦から拾った課題を意識したメニューを組んでいるようだ。

 

トレーニング前の円陣でも、監督から「今週はよりゲームのところにフォーカスしていく」ということが、選手たちに共有されていたし、いよいよ開幕へ向けてひとつギアを上げていく時期に入ったなという印象を受ける。

 

選手の表情をみても、磐田戦の敗戦を引きずっているというよりは、それぞれが修正していくべき課題が明確になったという意味では、ポジティブな空気感さえ感じる。

 

この1週間を新たなステップに、開幕までの3週間にどんな変化を見せてくれるか、期待感が高まるトレーニングとなった。

 

今日のトレーニング後、大島康明監督、米澤令衣選手、渡邊英祐選手のコメントをご紹介します。

 

【大島康明監督】

Q.プレシーズンマッチを終えて、オフ明けのトレーニングでしたが、いかがでしたか?

 

いい状態ではあると思います。徐々にシーズン中のルーティンに近づける初日のトレーニングにしていっているので、今日はしっかりと体を起こすというところができたのかなと思います。

 

Q.改めてジュビロ戦を受けて課題に挙げていること、テーマとして今考えていることはどんなことがありますか?

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