【鹿児島ユナイテッドFC 1/31トレーニング後 監督・選手インタビュー】
【鹿児島ユナイテッドFC 1/31トレーニング後 監督・選手インタビュー】
2024.1.31
筋肉系や心肺に負荷をかけ、かつプレーの強度と精度を求め、チームの決まり事をベースに、戦術まで落とし込むことをテーマにする指宿キャンプを終了した鹿児島ユナイテッドFC。
最終日28日のトレーニングマッチ今治戦では、ここまでのチームの進捗度を測ることが出来た。
2日のオフを挟んで、本日からチームはユニータに戻ってのトレーニングとなった。
練習開始当初は雨が降り、決してピッチコンディションではないながらも、選手たちはリフレッシュし、冒頭からいい掛け声も聞こえてくる。
今日は、オフ明けの体起こしのトレーニング…確かにそうであったのだが、いつもとは明確に違うことがあった。
いつものオフ明け初日より、練習メニューが多いのだ。
これはチームとして意図されたことで、その理由を監督がインタビューで語ってくれた。
今日のトレーニングから早速取り組んでいた、今治戦を踏まえた修正点やさらなるトライが、直近では2月3日のプレシーズンマッチ、ジュビロ磐田戦で確認されることとなる。
そこへ向けた想いも、選手・監督それぞれが語ってくれた。
今日のトレーニング後、大島康明監督、有田光希選手、西堂久俊選手のコメントをご紹介します。
【大島康明監督】
Q.キャンプの後のトレーニングという形になりましたけれども、選手たちの疲れ具合だったというか、表情をご覧になっていかがでしたか?
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