【鹿児島ユナイテッドFC】トレーニングマッチレポート VS 鹿屋体育大学
【鹿児島ユナイテッドFC】トレーニングマッチレポート VS 鹿屋体育大学
1-1 2023.6.25 11:00 Kickoff
ユニータ(天然芝グランド)にて
鹿児島ユナイテッドFC 1ー1 鹿屋体育大学 TM
得点者
河辺駿太郎
8月20日(日) 鹿児島ユナイテッドFCは、鹿屋体育大学とトレーニングマッチを行った。
結果は1-1でドロー。得点者は河辺駿太郎。
試合後の大嶽直人監督、河辺駿太郎選手、武星弥選手、のコメント共にトレーニングマッチを振り返る。
(*なお、チームからの要請により、トレーニングマッチの詳細、フォーメーションなどの記載は控えさせていただきます。)
昨日8月19日に開催された、J3リーグ第23節 松本山雅FC戦にて、チームは0-2の敗戦となった。“昇格するチームは連敗しない”という言葉もある中で、痛恨の3連敗を喫した形だ。これは、リーグ優勝、J2昇格を目指すクラブにとって、極めて深刻な事態であると言っていいだろう。
しかしそれでも、この結果を認めてこの先にチームとしての積み上げをしていかねばならない。昨日試合直後の白波スタジアムがそうであったように、この敗戦はサポーターが、そして選手自身が、大きくうなだれてしまうような重くのしかかる現実だが、それでも顔を上げてまた今日から取り組んで行きたいところだ。
今日のユニータには、多くのサポーターが見学に訪れていた。サポーターとしてここからまた這い上がる、そのための後押しの準備は出来ているということだろう。トレーニングマッチに出場した選手たちも、昨日のメンバー外、途中交代組を中心にした起用であったが、酷暑の中でも運動量を発揮し強度のあるプレーで、自分たちの課題に向き合っている様子だった。
最近のチームを見ると、「ちょっとした隙」から生まれる失点と、リーグ序盤の不調の頃とは違い、シュートまで持っていける攻撃で、猛攻を仕掛けてもなお得点につながらないというジレンマがあり、攻守両面について打開が欲しいという現状だ。そこに対して選手たちは、自分たちのサッカーが上手くいっていないわけではないので、信じて積み重ねていくのみと改めて決意を語る。
何がこの状況を打破していく要因になのかは、練習を通してそして試合の中で見つけていくしかないが、選手たちもサポーターも、今週末のアウェー北九州戦からまた勝利を信じてそれぞれのやり方を貫いていきたい。
以下、選手・監督インタビュー
【大嶽直人監督】
Q.チームは昨日、手痛い3連敗を喫してしまった訳なんですけれども、今日のトレーニングマッチの前に何か選手たちに伝えてことはあったんでしょうか?
(残り 3336文字/全文: 4501文字)
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