「football fukuoka」中倉一志

シャハブ ザヘディ/「自分にとって理想的、完璧な環境にいる。今回延長できたことを誇りに思う」:【アビスパ’s Voice】

内容:練習後の共同囲み取材
日時:2024年5月29日(水)
場所:雁の巣球技場

◎シャハブ ザヘディ選手;
Q:契約延長をされた決め手は何だったのでしょうか?
「アビスパに入ってから、とても素晴らしい時間を過ごしていますし、それは町並みもそうですし、ファンのみなさんもそうですし、自分にとって理想的な、そして完璧な環境にいると思っています。ですから今回延長できたことをすごく誇りに思いますし、ここでのキャリアを続けることにすごく喜びを感じています」

Q:素晴らしい時間を過ごしているとおっしゃっていましたが、改めて日本の生活はいかがですか?
「本当に毎日素晴らしい時間を過ごしていますし、毎日新しい発見があるというふうに感じています。本当に興味深く、新しい発見が多いですし、日が経つにつれてチームにも街にも自分が馴染んでいっているような気がします」

Q:イランと日本では風習が違うことも多いと思いますが、良くも悪くも一番驚いたことを教えていただいてもよろしいでしょうか?
「自分は今までにも(イランの)国外に住んだことも、国外でプレーしたこともあるので、そういった意味では、そんなに大きな違いというものは感じていません。それは、そういった文化の違いというものに慣れているからということがあるからですが、日本が特に好きなのは、とてもリスペクトが感じられる国だということがあります。それは自分がどんな立場だとしてもリスペクトを感じることができますし、そこが自分のすごく日本の好きな部分ではありますね。それわ毎日感じられるのが好きなところです」

Q:とりあえず、今回の契約延長は今シーズン末までということで、残りは半分と少しあります。具体的に何か目標を立てられていれば教えてください。
「私のプランというのはクラブのプランと全く一致していて、クラブの目標を達成することが私のプランでもあります。昨年はタイトルを取っていますし、去年のリーグ戦の成績よりも今年はかなり高いポジションで終われることができればいいと思っています」

Q:ファン、サポーターのみなさんは、1ヶ月前ぐらいから契約延長を期待して待ち望んでいました。改めてファン、サポーターと一緒に戦えるということでメッセージをお願いします。
「アビスパとの契約延長のニュースが出てから、たくさんのファン、サポーターの方にメッセージをいただきました。すべてのメッセージに返答することはできなかったんですが、改めて、この場をお借りしてファン、サポーターのみなさんに、本当にみなさんのことを愛していますし、いつも迎え入れてくれてありがとうございますとお伝えしたいです。アビスパのエンブレムをより高い位置に掲げられるように、私は努力していきたいと思います」

[中倉一志=取材・構成・写真]

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