「football fukuoka」中倉一志

【スペシャルインタビュー#8】ドウグラス グローリ/サポーターに支えられて5シーズン目。感謝の想いをピッチにぶつける

1対1に圧倒的な強さを誇るセンターバック。
ときに身体を張ってゴールを守り、
ときにパワフルなプレーで相手をなぎ倒す。
彼の名はドウグラス グローリ。
その姿をサポーターは「博多の重戦車」と呼ぶ。

突然のオファーも振り返れば5シーズン目

Q:2020年の開幕直前のオファーで日本にやってこられて今年で5シーズン目。外国籍選手としてはアレックス選手に並んでチーム最長になりました。
「とても嬉しいことですね。おっしゃる通り、オファーがあったのは突然のことでした。当時はポルトガル(CSマリティモ)でプレーをしていたのですが、日本でプレーをしてみないかというオファーがありアビスパへの移籍を決断しました。
当時は、まだ未知数だったコロナが世界中に広がり始めていた時で、ほどなくロックダウンが始まったり、今後、世界中がどうなるのか分からず、非常に大変なときだったので、そんなときに日本でプレーをするというオファーをいただいて、びっくりしたというのが正直な気持ちでした。でも同時に、トライしてみたいという気持ちになったことを覚えています。
改めて日本に来てから現在に至るまでを振り返れば、ファン、サポーターのみなさんに温かく迎えていただき、いろんな経験をして、非常に素晴らしい時間を過ごしています」

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